終身雇用って都市伝説だと思ってました。こんにちは MAKIMEDIA です。

たまには真面目ネタを。

私自身が経験した20代での転職経験をまとめたいと思います。

これまで外資系しか経験してないのでかなりバイアスかかってますが、転職ってノウハウや情報が溢れすぎてるし、職場の人には相談しづらかったりするので、

ふーん、こういう考えもありなのねー

という気休めになったらという軽い気持ちなので肩肘張らず読んでください

このシリーズは特にこんな人に特におススメです

✔️日系企業より外資系のカルチャーのほうが合ってる

✔️20代で年収800万円は超えたい

✔️飽きっぽいからいろんな経験したい

✔️なんだかんだ言って、どこでも生きてけるスキルや経験はしたい

✔️なんとなくだけど何がやりたくて何がやりたくないかという基準はある

MAKIMEDIA的 熱血転職シリーズ①20代転職ベストな時期とは?

きっかけは人それぞれだけど、ふと、

あ、転職しようかな、

って思う時ありますよね?

時間と労力かけて転職活動するなら、それなりにいい条件やいい環境に行きたいと思うのは当然です!

ただ声を大にして言いたいのは転職活動をするベストなタイミングは

自分のパフォーマンスや成績が一番良い時!

です。

営業成績バッチリ達成、めっちゃ昇給した、ジョブレベルが上がった、マネージャーになった、など定量的に自分の成果が可視化された時が、ベストなタイミング

なんでか?

答えはシンプルですよね。

そのほうがいい条件で

転職できるし、年俸交渉もしやすいからです。

転職をするときに、応募したい職種や会社の要件に大体こう書いてありませんか?

「年齢・経験を考慮して優遇します」

これ一見、なんか考慮してくれそうでいいなぁと思うかもしれませんが、これ、20代転職の場合、結構落とし穴なんです。

例えば、800万円の年収を望んでも、うちの会社にいるその年齢の社員は◯◯◯万円だからあなたへの転職オファーも◯◯◯万円ですって提示されることがあります

いまの給料が平均よりも高ければ高いほど、エージェントや企業の人事から、

いくらまでなら下げられるか?

といわれます。

経験に関しても同じです。

素晴らしい経験、エピソードをアピールしても、他には?と経験の質だけなくて数も見られます。

社会人歴が少なければ少ないほど、単純に経験の数は違いますよね?

ただ、見ているのは経験の数だけであって長さではないので、スキルの多面性をアピールすれば問題無し。

様々な違う局面でのエピソードを持っておけば経験年数に関係なく突破できます!

(面接対策はまた別の回で)

とはいえ、自分の市場価値を示す一番簡単な方法は、定量評価の例を出すことが一番楽なので。

今の成績がいいと志望理由も、内心は現状に不満があってもポジティブに捉えられるので良いです

なので、成績・実績がベストなときこそが転職にぴったりな時期です。

褒められた、信頼されたという経験も大事ですが、一番効くのは定量化されたデータ。

売り時を間違えないこと

当たり前だけど、20代で800万円目指すなら抑えるべきポイントです。

まとめ

転職考えてる人、今は考えないけどゆくゆくは選択肢にある人

今が旬(=売り時)かどうか?

転職を全く考えてない人、現状に満足してるけど周りが転職してるから気になる人

→転職はパワーを使います。その気がないなら、他にやりたいことに時間を使うべきです。転職活動はおすすめしません!

次は転職における情報収集とエージェントのうまい使い方をまとめます〜

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