【1泊2日女子旅】せっかちだけど「体力温存」が鉄則。伊勢・名古屋を効率よくまったり巡る浄化の旅

仕事でとにかくボロボロ。もう心も体もバッテリー切れ、そしてなんか小さなストレスがちりつも。とにかく自分を「清めたくて」、伊勢神宮へ行くことにしました(おかげ横丁で胃袋を満たしたい)。こういうスピリチュアル(?)な旅って、なかなか夫は一緒に行きたがらないので、気心の知れた女子旅で決行。お互い休みを合わせて金土の日程で東京から出発。


ただ、私たち世代のリアルな悩みとして、「とにかくもう、若い頃の体力はない」。疲れが翌日以降に遅れてやってくるタイプなので、無理は絶対に禁物。
そこで今回は、「初日にがんばって移動して、2日目はまったり東京へ戻る」スケジュール。合言葉は「効率は極めるが、休みは多め. 胃袋は計画的に」です。そう、私は超せっかち女なので。同じようなマインドの人向けの旅の参考になりますように。

【1日目】東京〜伊勢〜名古屋の強行突破

08:00|東京駅:旅の始まりは「グランスタ」の隠れ名店

朝一の新幹線で出発。朝食は、東京駅「グランスタ」地下1階にあるおにぎり屋さんがお気に入り。朝8時から開いているので、ここで炊き立ておにぎりをサクッと買って乗り込みます。(なんと2026年4月時点で閉店していました涙)

11:45|伊勢市駅:「伊勢うどん」でむくみ旅スタート(にんまり)

東京ー名古屋ー伊勢と一気に移動し。お昼前に伊勢市駅に到着!今回は色々食べ歩きをしたいけれど、大人の胃袋は確実に弱ってきている……。時間を空けながらちょこちょこ食べる作戦です。


本当はおかげ横丁まで我慢するつもりだったけど、駅に着いた瞬間、誘惑に負けて駅前の「伊勢うどん」へ直行。あの独特な甘辛の濃いタレに、ふわふわの柔らかい麺を絡めて食べる感じ、やっぱり最高。この時点で「この旅は絶対にむくむな」と確信しました(笑)。

でもこの作戦正解だった。伊勢うどんは結構ボリュームがあるので、後半のおかげ横丁でうどん食べたらもう他はいらなかったと思う。

12:30|外宮参拝:意外とあっさり回れる

外宮は、お守りを吟味したりしなければ、実は30分くらいでサクッと回れます。平日のせいか意外と空いていて、緑の中をゆっくり歩くだけで、仕事の疲れがスッと抜けていくのがわかりました。

13:30|内宮への移動と寄り道「赤福」でいちご大福発見

外宮から内宮へ移動しようとしたら、平日のバスなのに長蛇の列!
外宮で腹ごなししたこともあり、「赤福行けちゃうよね。。」と友と目の前にある「赤福」へ。

ぜんざいだけでなく、季節限定の「いちご大福」が、まぁめちゃめちゃ美味しくて! ひんやりしたイチゴが、なめらかな白あんに包まれていて最高でした。でもぜんざいはシェアすればよかった。食べられるけど、ぜんざいをシェアにしてれば後半もっと食べられた。

移動は無理せず、タクシーを拾って10分ほどで内宮へ(大人女子、お金で体力を買います)。

14:30|内宮&おかげ横丁:食の真剣勝負

内宮に着いてびっくり、「めっちゃ人いるやん!」。みんなおかげ横丁がお目当てみたいですね(笑)。内宮でゆっくりお参りして、五十鈴川の鴨がお尻を丸出しにして、足をパタパタさせながらエサを食べている尊い姿に癒やされ、鈴のお守りを買ったら、もうそれだけで心がものすごく清まりました。
さあ、ここからがメインの「おかげ横丁」です。ちなみに平日でも竹下通りレベルの混雑。

私たちの胃袋は限られているので、友達と「甘い気分か?しょっぱい気分か?」をガチで相談しながら、真剣に進めていきます。なぜなら晩御飯もがっつり行く予定なので。

  • 豚捨(ぶたすて)のコロッケ: コロッケ市場、私の中でぶっちぎりの1位になりました!ほくほく系じゃなくて、圧倒的になめらかでトロッとした食感。お肉の油の香りが良くて、衣が薄くてサクサク。平日でも15分並びましたが、別格でした。なんと東京の丸ビルにもお店があるらしいのですが、ここで食べるからこそ価値がある!(※メンチカツも衝撃の美味しさです)ちなみに後日丸ビルも行きましたが、丸ビルもそこそこおいしかったです。ちょっとお高めだけど揚げたてはプレシャス。
  • マグロ串&アワビ串: 1回食べれば十分かなぁ……という感じ。アワビの肝ってなんであんなに真っ青なんだろう。割高だし、想像通りの味なのでどちらも次回はパス。
  • 五十鈴茶屋(川沿い): 体力のない私たちは、川沿いのカフェで一息。夜ご飯のことも考えて、おかげ横丁での買い食いはここでストップ。カフェで夜は松阪牛焼肉 or ひつまぶしかを仕事以上に真剣に悩む
    帰りは内宮から駅までバスで戻りましたが、連結バス(長いバス)だったので大人数でも余裕で乗れました。ちなみに、おかげ横丁は16時を過ぎるとガラガラになります。16時閉店のお店もチラホラあって、17時にはほぼ閉まるので、時間には要注意です。

【宿泊】名古屋駅近「ロイヤルパーク キャンバス 名古屋」

特急で名古屋へ移動。今回の宿はここですが、大正解でした!


ちょうど客室の3フロアが改装中だったおかげで、お風呂などの共用スペースが全然混んでいなくて地味に嬉しい。大浴場でゆっくり足を伸ばし、フロントにある無料のコーヒーマシン(結構美味しい)を堪能。名古屋駅から歩けます。

19:30|夕食:あつた蓬莱軒の「ひつまぶし」で限界突破

友達のおすすめで、矢場町近くの松坂屋10階へ。平日だからと高を括っていたら、まさかの40分待ち!でも「何時までに戻ってきてください」と教えてくれるシステムなので、デパート内をぶらぶらして待てます。

でも私たちは平成女児だから大丈夫。松坂屋内のハンズでシールやら文房具やらを物色。あっという間に40分経過。これだから女子旅は良い。
頼んだのは、一番定番のひつまぶし(4,950円くらい)。ご飯パンパン。鰻もこれでもかってくらい入っていて、めちゃくちゃ美味しい。東京より全然安い気がします。一緒に頼んだ肝焼きも最高。

うまきも食べました。お腹パンパン。鰻屋さんって着席してからも待つイメージだけど、ここは10分程度できた記憶。
お腹いっぱい堪能。行く前は「夜食にホテルの近くの一蘭行けるよね?天下一品も行っちゃう?」なんて大口を叩いていたのですが、100%無理でした。とにかく体力がないので、この日は8時間以上泥のようにたっぷり寝ました。

【2日目】効率を極めるせっかち女子の名古屋

09:30|コンパルのエビフライサンドは「電話予約」で大勝利

翌朝、目が覚めてもまだお腹がいっぱい。鏡を見たら、昨日塩分を摂りすぎたせいで顔がパンパンにむくんでいました(笑)。
でも、せっかく名古屋に来たなら、東京で食べられない「コンパル」のエビフライサンドがどうしても食べたい!
だけど、朝から絶対に並びたくない。お店に入ったとしても、あの量を完食できる自信がない。
ということで、ホテルからサンロード店へテイクアウトの予約電話を入れてから向かいました。「20〜25分くらい」と言われたけど、10分で着いちゃったらもう出来上がってる!お店の前は土曜の朝9時半で15人以上の大行列。それを横目にサクッと回収。効率厨の大勝利です。


ホテルの部屋に戻り、無料で美味しいコーヒーと一緒に友達とシェア。最高。

11:00|ノリタケの森:夫のいない女子旅だから行ける場所

食後はぶらぶら歩いて「ノリタケの森」へ。名古屋に来たからにはモーニングも、行きたいよねとなり早速寄り道。コーヒー頼むとモーニングでトーストやゆで卵もでるが、コンパルがまだいるので、あんバターホットサンドをシェア。ノリタケの森の近くとあり、食器はノリタケ率高め。


そしてノリタケの森へ到着。もともと「森村ブラザーズ」という名前でニューヨークにお店を構えていたという歴史に、意外とグッときてしまいました。当時の写真やロゴがめちゃくちゃ素敵。想像以上に楽しめた。


ショップにはジブリやムーミンとのコラボ食器があって、特にジブリの絵柄がこのためだけに描かれたようなクオリティで本当に欲しくなったのですが……我が家はインテリア大臣の夫が、たとえアンチ「キャラ物」。
代わりに、ノリタケ製の小さな「兜(かぶと)」を発見!これが4,000円以下とお手頃価格だったので、息子へのお土産にゲットしました。

13:00|私たちはすぐ休む。スタバで『マダムフィガロ』を熟読

ノリタケの森には巨大なイオンが隣接しているのですが、実はこのお昼過ぎの時点で、私たちの体力はすでに限界(笑)。でも、「疲れたから休もう」って罪悪感なくお互いすぐ言えるのが、この体力レベルが同じ友達と行く女子旅の良さ
TSUTAYAと併設されているスタバで、30〜40分まったり。(結構がっつり休む)私はなぜか名古屋の地で、子供用のアンパンマンの塗り絵や、はらぺこあおむしのバスボールをゲットし、雑誌『マダムフィガロ』を熟読してHPを回復させました。

14:00|一升瓶:松阪牛ランチが2,680円の奇跡

本当はバスで行く予定だったのですが、もう歩く体力がないのでタクシーで10分、名古屋駅方面へ戻って最後のグルメ「一升瓶」へ。
松阪牛の赤身、カルビ、ホルモンがついて、お昼の定食が2,680円!リーズナブルすぎ!
初めて食べた松阪牛、お肉がものすごーーく甘い!カルビがめちゃくちゃ美味しい。そして初の「味噌だれ」での焼肉でしたが、タレが見た目ほど黒くないのにしっかり存在感があって、肉の旨みをガツンと引き立ててくれて最高でした。

16:00|名古屋駅:高島屋デパ地下の洗礼と、ホームのきしめん

名古屋にはまだまだ食べたいものがたくさんあったので、朝のうちに、これまた東京に店舗がない「しら河」のひつまぶしを、高島屋のデパ地下でテイクアウト予約しておいました(効率の鬼)
しかし、高島屋のデパ地下が「本当にこんなに混むことある!?」ってくらい大混雑。予約したのはいいものの、人に酔って、ここでまたHPを大幅に失いました。さらに手羽先も東京で買えない店を探しゲット。
新幹線まであと30分。お腹は結構限界だったのですが、さっきの焼肉で計画的にご飯を少な目にしたので、憧れの「新幹線ホームのきしめん」へ!


夕方4時という中途半端な時間でも外に何人か並んでいて、ガラスの外から店内をめちゃくちゃ見つめられるので、すごいプレッシャー(笑)。もちろん立ち食いなので、おしゃべりしている人は一人もおらず、みんなで黙々とさっと食べて次の人に譲るスタイルです。大阪方面は混んでいたが、東京方面のホームのきしめんは空いていたので、次回は東京方面のホームにしようとさらなる効率のための心のメモ。
熱々のきしめんを必死に急いで啜るのですが、これが本当においしい。不思議なことに、食べている最中よりも、新幹線に乗ってしばらく経った後に「あぁ、口の中熱かったな。でもあの出汁、しみじみ美味しかったな……」と思い出す、なんだかクセになる味でした。

旅を終えて

とにかくたくさん食べた、伊勢・名古屋旅。まだまだ食べたいものも、行きたいところもありました。
でも、最初に伊勢神宮に行ったおかげで、体は重いけど(笑)、心も気もすっかり浄化された気がします。
効率を重視して「事前の電話予約」や「タクシー」をフル活用しつつ、休みを多めにとるスタイル。この旅を続けたら絶対に痩せはしないけれど、大満足でとにかく幸せな1泊2日でした。
もしこれから行かれる方がいたら、「コンパルのエビフライサンドは事前電話」、おすすめです。

「静かな自信」をポケットに。私のスタンダードな道具のこと。

最後まで読んでくださりありがとうございます。最後に、私が大切に作っているBRB INEX スキンケアバームについて、少しだけお話しさせてください。

私は、超がつくほどの内向的。喋るより書く方が落ち着いて自分の気持ちを伝えられるタイプです。なのに「発言しないならいる意味なし!」「ガンガン前に出てチャンスを掴め!」という外資系のタフな環境に、気づけば10年以上……。仕事では無理やり「外向的スイッチ」をオンにしてサバイブしています。本当の私は、静かな時間を愛する内向的な人間です。MBTI は生粋のI(内向的)

そんな私がこれを作ったきっかけは、自分自身の「自信切れ」の経験からでした。

大事な会議を前に「よし、ギアを入れよう!」と気合を入れた瞬間に、ふと鏡を見て、肌のツヤのなさや乾燥小ジワが目に入ると、せっかく溜めた自信がシュルシュルと音を立てて抜けていっちゃう。そんなことがよくありました。

「肌の調子ひとつで、心まで左右されたくない」

そう思って、忙しい毎日のなかでも瞬時に自分を立て直せる「日々の道具」を目指しました。

深呼吸したくなる心地よい香りと、日本の豊かな自然由来の成分。そして、どんなに忙しくても片手でサッと使える処方にこだわっています。

去年ローンチして以来「使うと気持ちが前向きになれた」という嬉しい声をたくさんいただきました。それが今の私の大きなパワーになっています。2026年は、もっとたくさんの人の日常に、このバームを届けられたら嬉しいなと思っています。

楽天市場ブランドページ こちら


公式サイトはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA