【超簡単】可愛い紙袋を捨てたくない。。それならコストコ「プレスンシール」で水に強い小物入れに

カフェのテイクアウトで入れてもらえる紙袋、可愛くて捨てられない問題。
キッチンのちょっとした小物入れにするのに絶妙なサイズなんだけど、紙のままだと水や油が飛んですぐにボロボロになってしまう。何より、この超お気に入りの紙袋を早々にゴミ箱行きにするなんて。


ネットで調べると色々な補強アイデアが出てくるけれど、本格的なラミネート加工?や猫の爪とぎ防止シートをアレンジしたものとか、用意するだけで面倒くさい。100均がどの家の近くにもあるわけではないのです。


もっと楽な方法、ありました。
コストコなどでお馴染みの「GLAD(グラッド)プレスンシール」を使えばいいんです。(100均よりも買いに行きづらいかもですが汗)

用意するもの

  • お気に入りの紙袋
  • GLAD プレスンシール(密閉用ラップ)
  • 両面テープ または のり
  • マスキングテープやガムテープ(紙袋の色に合わせて。今回は白!)
  • ※テイクアウト系の紙袋は高さがあることが多いので、あらかじめ使いたい高さに合わせてハサミでカットしてから作るのがおすすめです。

プレスンシールを使った小物入れの作り方

1. 紙袋を開いて、プレスンシールを貼る

まずは袋の接着部分をそっと剥がして、展開した状態にします。
そこに、グラッドのプレスンシールをペタッと貼り付けます。紙とプレスンシールのくっつき具合はちょっと弱いので、端っこの気になるところは両面テープやのりで補強しながら貼るのがポイント。

2. 元の形に組み立て直してテープで補強

全面のコーティングが終わったら、元の紙袋の形に組み立て直します。
底の部分や、折り目など強度が気になるところをテープで補強すれば……はい、完成!
今回は元の袋が白だったので、白いマスキングテープ(または白いガムテープ)で留めました。

完成!丈夫でずっと使えるハワイの思い出

もちろん一生使えるわけではないけれど、水ハネにも強くなり、かなり丈夫に。キッチン周りで1ヶ月ぐらいは今のところ使えてます。

面倒な手順は嫌だけど、せっかくなら長く使いたい、プレスンシールたまたまに家にある、、!という人はぜひ。

カフェのテイクアウト袋って可愛いよね

「静かな自信」をポケットに。私のスタンダードな道具のこと。

最後まで読んでくださりありがとうございます。最後に、私が大切に作っているBRB INEX スキンケアバームについて、少しだけお話しさせてください。

私は、超がつくほどの内向的。喋るより書く方が落ち着いて自分の気持ちを伝えられるタイプです。なのに「発言しないならいる意味なし!」「ガンガン前に出てチャンスを掴め!」という外資系のタフな環境に、気づけば10年以上……。仕事では無理やり「外向的スイッチ」をオンにしてサバイブしています。本当の私は、静かな時間を愛する内向的な人間です。MBTI は生粋のI(内向的)

そんな私がこれを作ったきっかけは、自分自身の「自信切れ」の経験からでした。

大事な会議を前に「よし、ギアを入れよう!」と気合を入れた瞬間に、ふと鏡を見て、肌のツヤのなさや乾燥小ジワが目に入ると、せっかく溜めた自信がシュルシュルと音を立てて抜けていっちゃう。そんなことがよくありました。

「肌の調子ひとつで、心まで左右されたくない」

そう思って、忙しい毎日のなかでも瞬時に自分を立て直せる「日々の道具」を目指しました。

深呼吸したくなる心地よい香りと、日本の豊かな自然由来の成分。そして、どんなに忙しくても片手でサッと使える処方にこだわっています。

去年ローンチして以来「使うと気持ちが前向きになれた」という嬉しい声をたくさんいただきました。それが今の私の大きなパワーになっています。2026年は、もっとたくさんの人の日常に、このバームを届けられたら嬉しいなと思っています。

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