結論。圧力鍋がなくても美味しく牛スネ肉のカレーは作れました。
長時間煮込む余裕がなかったので箸でほろほぐれる柔らかさにはならないが、ストレスなく噛み切れる柔らかさにはなります。先に軽く焼き付けてから煮込むので、ステーキカレーっぽくなるところもこのレシピのお気に入りポイントです。
チートはありますが、また作りたいと思える出来栄えだったのでレシピを紹介します。
鍋は煮たり焼いたりが得意なレミパンを使いました。STAUB やルクルーゼもあったけど、お肉に焼き目をつけるようにフライパンを別で出したり、カレーの鍋を洗うのには重いので今回はレミパン一択。STAUBは火入れがまろやかだから煮込みに向いているけれど、カレーの洗い物をするエネルギーが残っていなかったので、これはまた次回。
牛スネ肉以外の材料はにんじん、じゃがいも、長ネギ、カレールーだけ。玉ねぎがないので2-3cm幅に切った長ネギをいれたのですが、長ネギがポロ葱っぽくてフレンチ感がでます。
そして市販のカレールーに絶大な信頼をおいているので、隠し味は無し。今回はゴールデンカレーのルー(ルーにこだわりは特に無いのでお好きなものを)
最後に大いなるチートの種明かし。それは黒毛和牛の牛スネ肉を使いました。ごめんね。でも、でも、でも、スネ肉なのでちょっと美味しい豚肉コマや豚しゃぶ肉とg単価はそこまで変わらないんです。今日の特売品!のようなお買い得価格の豚肉だと値段は負けるけど、中価格帯の豚肉と同じくらい。なのでちょっと美味しい豚肉やアメリカ産やA5、A3ではなく、手頃な価格の牛肉の薄切りを買う予算で買えます。
コスパをつきつめるなら、外国産のお買い得な牛スネ肉や、スネ肉より安い牛すじ肉もあるけれど、手は出しません。
なぜなら圧力鍋がないから。煮込むための時間がたっぷりあったり、圧力鍋が無くても柔らかく煮込むとが得意な得意な方はもちろんどうぞ。
コツと手順
①牛スネ肉を焼き付けるときに、長ネギも一緒に焼き目をつける。フレンチっぽくなる。
②牛スネは筋をきり、繊維に沿って一口サイズにする。小さめのサイコロステーキくらい。このステップをやっておけば、1時間くらいの煮込みでもストレスなく噛める固さ。キッチンバサミでやると簡単。
③ 煮込み時間は最低1時間はあるとベター。時間がかかるので、牛スネ肉を煮込みはじめてから他の具材を切ったり、他のタスクをする。
④ 良い国産牛のスネ肉を使う(重要)
⑤その他は普通のカレーと同じ作り方
ちょっと良い国産牛のスネ肉が、買いやすい値段だったら試してみて。

本当は圧力鍋欲しいけどね。牛スネ肉ワイン煮込み、参鶏湯、タンシチュー、牛すじ煮込み。作りたいものがたくさんあるけど、収納スペースがない。
ちなみにキッチンバサミはこちらがよく切れる、分解して洗いやすく、そして2000円しなくておすすめ。お肉のみならず、野菜、フルーツ、例えばブドウやいちごなども崩れずにサクッと切れる。
少し時間はあるけど、手間がかからず、普段よりもちょっといいものを食べたい時のレシピでした。
「静かな自信」をポケットに。私のスタンダードな道具のこと。
最後まで読んでくださりありがとうございます。最後に、私が大切に作っているBRB INEX スキンケアバームについて、少しだけお話しさせてください。

私は、超がつくほどの内向的。喋るより書く方が落ち着いて自分の気持ちを伝えられるタイプです。なのに「発言しないならいる意味なし!」「ガンガン前に出てチャンスを掴め!」という外資系のタフな環境に、気づけば10年以上……。仕事では無理やり「外向的スイッチ」をオンにしてサバイブしています。本当の私は、静かな時間を愛する内向的な人間です。MBTI は生粋のI(内向的)
そんな私がこれを作ったきっかけは、自分自身の「自信切れ」の経験からでした。
大事な会議を前に「よし、ギアを入れよう!」と気合を入れた瞬間に、ふと鏡を見て、肌のツヤのなさや乾燥小ジワが目に入ると、せっかく溜めた自信がシュルシュルと音を立てて抜けていっちゃう。そんなことがよくありました。
「肌の調子ひとつで、心まで左右されたくない」
そう思って、忙しい毎日のなかでも瞬時に自分を立て直せる「日々の道具」を目指しました。
深呼吸したくなる心地よい香りと、日本の豊かな自然由来の成分。そして、どんなに忙しくても片手でサッと使える処方にこだわっています。


去年ローンチして以来「使うと気持ちが前向きになれた」という嬉しい声をたくさんいただきました。それが今の私の大きなパワーになっています。2026年は、もっとたくさんの人の日常に、このバームを届けられたら嬉しいなと思っています。
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