平社員パリに行く①初めてのエールフランスビジネスクラス

外資系歴15年、万年平社員のMakimediaです。先日仕事でパリ出張に行ってきたのですが、10年以上ぶりパリ、復職後初海外出張でいろいろと刺激的でした。なぜかビジネスクラスに乗ったり、着いて即効体調を崩したり、珍道中なりの発見&ライフハックがあったのでゆるっとまとめていきたいと思います。今回は飛行機編。

平社員初めてビジネスクラスに乗る(片道のみ)

今回は深夜羽田発→朝パリ着のエールフランスのビジネスクラス。14時間近いフライトだったけど、空飛ぶベッド。横になれるというだけで、もう信じられないくらい快適。帰りはプレエコだったけど、行の快適さを知ってしまったので辛かった。。うまい酒を飲むともう元に戻れない、というように(私は下戸だけど)、ビジネスを知ってしまった。。。いっぱい働くしかないね。


搭乗前:エールフランスのラウンジはJALのサクララウンジ

エールフランスでもラウンジは使える? Yes。羽田発のエールフランスはJALのサクララウンジが使えます。 エールフランスのアプリには明記していなくて、チェックインのときにしれっと口頭で案内されるのでちょっとわかりづらい。

深夜便だから搭乗前にサクッとシャワーを浴びようと思ったら、22:30くらいで20人近く待ち。 1時間あったけど順番回ってこず。 入室したらアプリで順番を取れるので。次回は早めにシャワーの順番を取ることを心に決めたけど、ビジネスクラスに乗れる時なんてまたあるのだろうか。。

ラウンジのご飯は正直なところ結構普通。 ホテルの朝ごはんみたいな感じだけど、から揚げやうどんなどちょっとファミレス感なお味。 お酒の種類がたくさんあるけど、私は飲めないのであまりメリット感じず。

あとは電源があるから作業しやすそう。 でも私は仕事しないよ!
ただ結構隣との席が近く、混んでいると「ラウンジでゆったり~」という雰囲気よりは、ちょっといい椅子に座って飲食できる場所、という印象でした。


機内編:平社員、ビジネスクラスの洗礼を受ける

座席まわり:残念だったのは座席の掃除がいまいちだったこと。 めっちゃ汚いというわけじゃないけどシートベルトにカピカピになったチョコが少しついていてがっかり。 あとシートの使い方ガイドがないのでどうやって倒すかとか、肘掛けを高くするとか、出すとかわかりづらい。

でも、なによりなにより、フルフラットで過ごせるって本当に快適すぎました。 当たり前の価値だけど、結局ストレスなく寝ているうちに到着というのが一番満足度高い。空飛ぶベッド。

ちなみ搭乗時、座席にハンガーがあるんだけど、これに上着をかけると「クロークへかけておいてね」の合図でした。 寒くて後で持ってきてもらいました(恥)

フード&ドリンク

シャンパン飲めるけど、私はアルコールが飲めない体質なので恩恵無し。美味しいと噂のホットチョコレートも市販のココアって感じ。

ご飯も機内食の域を出ないというのが率直な印象。まるでレストラン!とまではいかないけれど、 テーブルクロスを引いてくれたり、飲み物など気にかけてはくれます。味自体は普通。そもそも機内で調理できないからしょうがないよね。

ちなみに事前にネットでメニューをみてリクエストできるので、事前登録がおすすめ。 私はビーガンじゃないけど、ベジタリアンメニューのスペルト小麦のリゾットがおいしそうだったのでそれをチョイス。 あと具無しのお味噌汁も食事の時に飲めた。

通路?のバーカウンターの軽食コーナーのお菓子は充実。 小さなチョコレートやクッキー、クラッカーなど。 言うと温かいキッシュやカップヌードルが出てくる。 でもこの時点でおにぎりが恋しい。

朝ごはんは普通・・

ちなみに帰りのプレエコでは、きっとパリで小麦過剰摂取になると思って、事前にグルテンフリーを選んだら、めちゃまずいパンがでてきて大後悔。 なんか勝手に米が出てくると思っていたら、出てきたのはふすまパンみたいなパン。チーズもバターもつかないのでおいしくなかった。

アメニティ&エンタメ アメニティはクラランスのハンドクリームと顔に使えるバーム。 飛行機はとにかく乾燥。 機内エンタメは数は多いけど日本語字幕対応が少なめ。 FRIENDSがあったのでそれ見てゲラゲラ笑っていました。 こだわりあるなら自分で好きなものダウンロードしてから搭乗した方がいい。

サービス&その他TIPS サービスはこまめに気にかけてくれたり、「おもなし~」みたいな感じはないので、欲しいものは主張するスタイル。 多分日系のビジネスクラスだとまた違うのかな。 ちなみに入国審査はプライオリティレーンでも30-40分くらいかかった。

まとめ

初めてのエールフランス・ビジネスクラス体験でした。 下戸の私には宝の持ち腐れ感もありましたが、やはり「フルフラット」は正義。

最後に、これから乗る人へのTIPSです。

  • ラウンジのシャワーはアプリで即予約
  • 機内食はベジタリアンメニューも要チェック(ただし帰りのグルテンフリーは罠)
  • 欲しいものは「察して」を待たず、ガンガン主張

次回、平社員パリに行く②「パリの洗礼とカルチャーショック」 (タイトルは仮)をテーマにお届け予定です。


P.S. 機内の乾燥対策といえば。 アメニティとは別に、私が愛用しているのが、趣味で開発した顔・唇・目元・手、全部いけるマルチスキンケアバーム。

飛行機の中はもちろん、パリの乾燥したホテル、時差ボケでカサつく目の下、なんなら髪の毛のパサつきまで、これ1本で全部ケア。 スティックだから手も汚れないし、ポーチにこれ1本入れておけばOKという合理性。

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