2018年お疲れ様でした。疲れた時のリフレッシュで映画を観るのっていいですよね。

でも疲れてるから、これ以上頭使いたくないし、伏線とか気にせず頭を空っぽにして、ただひたすら映画の世界観に没頭したい時ってありませんか?

今日はそんなリフレッシュをしたいときに頭の中を空っぽにして観たいオススメ映画を紹介します。

観終わる頃にはカラフルで温かい気持ちになれるステキな3作品です。

気づいたらいつも同じ色ばかり選んでる人にオススメ!

ドキュメンタリー映画

『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』

(原題 DRIES)

ドリス・ヴァン・ノッテンというグランメゾンのデザイナー、その名もドリス・ヴァン・ノッテン氏のコレクション展までのデザインプロセスやショーの準備、時にお庭の綺麗な自宅での日常を交えて進むファッションドキュメンタリー。

予告

構成はいたってシンプルで、これまでのコレクション展の振り返りやドリス氏のインタビューを交えながら、ブランドのDNAやインスピレーションを探り、次のコレクションまでの準備を覗き、そしてコレクション当日までを追うという流れ。

サプライズも悲劇もありません。

ただ1人のデザイナーにとことん焦点を当てて掘り下げる。

そこに映画製作者の解釈もないので、スクリーンに映る豊かな色彩やパターン、異なる素材同士が生む化学反応を純粋に楽しむことができます。

ファッションやアートに興味がない人はとても退屈な映画だけど、とにかく綺麗なものを見て癒されたい!という人にはオススメ。肩肘張らず、リラックスしてみれる一本。

そして観終わると自分のクローゼットを開けたくなりますよ。

駆け引きとか気遣いとかでお疲れの人にオススメ!感涙必須!

『ワンダー 君は太陽』(原題 Wonder)

家族愛って聞くとすごく暑苦しく感じてしまうかもしれませんが、この映画は一味違います。

生まれたときから乗り越えたたくさんの手術痕が顔にある男の子が主役ですが、ストーリーはそのお母さん、お姉ちゃん、男の子をいじめるクラスメイト、高校に入って距離が生まれたお姉ちゃんの親友など、ストーリーの主人公がどんどん代わり、その人目線でのストーリーに切り替わります。

愛は勝つ!

みたいなシンプルな物語とは違い、それぞれの人が、その人なりの世界で見ていると必ずしも正解って1つじゃないのがリアル。

ちょっとくらい嫉妬したり、わがままいってみたりって誰だってするし、それがときに受け入れられる温かさを持つことの大切さを感じられます。目頭がじんわり熱くなるポイントって観る人によって違うかもしれません。ハンカチを持っていることを確認してから観てください。

予告

底抜けに明るくハッピーな気持ちになりたい人にオススメ!

MAKIMEDIA 的 2018年 ベストムービー

『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(原題 MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN)

うげ、、シリーズものじゃん。

前作観てないし。。

という方。

ご安心ください!

ABBAの音楽聴いたことある人なら前作観なくても全然大丈夫です。(実は私も前作見てません、、)

あらすじは現在と過去が交互に入り混じって進むスタイルで、

〈現在〉

ホテルのリニューアルオープンに向けて準備にいそしむ主人公

〈過去〉

同じタイミングで関係を持ったためお父さんが3人いるのですが、3人それぞれとの出会いを描いた、今は亡き主人公のお母さんの若き日の物語

というストーリーの基本構造だけ頭に入れておけば完璧です。

とにかく底抜けに明るく、ときに悲しみ、カラフルで、キャストがみんないいキャラしてて、嫌な奴なんて1人も出てこない超ハッピームービーです。なんだよアイツとムカムカすることもないです。

何も考えずにただ映画の世界観に没頭できて、衣装も景色も美しいので、なんだか視力が回復したような気すらする映画。

予告

私は人生初めて2日連続で映画館でリピート鑑賞したくらいのエネルギーに満ちた映画です。

ビタミン剤やサプリメントを飲むよりもこういうカラフルな色彩と音楽の映画を観た方が心身ともに回復しそう。

以上、頭を空っぽにしてみたい 2018年 映画オススメベスト3でした。

ちなみにこの時期の映画のお供のオススメドリンクは、DEAN AND DELUCA のアップルサイダーです。

あったかくてスパイシーで美味しいですよ。

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