外資系企業への転職って、実はそこまで難しくない。でもその中で、一定の成果を上げながら生き延びるのは、また別の話。成果を出せば裁量も自由も広がる一方、そうでなければ容赦なく。。。また成果とは関係なく会社の業績や方針で部署やチームが丸っとなくなっちゃうこともある。「転職すること」よりも「居続けること」の方がずっとタフかも。
※私は英語圏の帰国子女でもなく、国立でも早慶でもない文系大学卒。留学もしなかった(すればよかった涙)それでもGAFAMのうち3社で10年以上働いてきました。年によって良いときも、そこそこな評価なときと成果のブレはあるけれど、おおむね悪くない評価。少なくとも「中より下」を取ったことはありません。ここに書いているのは、すべて個人としての実体験ベースであり、会社としての発言ではありません。
1. はじめに:外資系で働くの結構楽しいよ
英語圏の帰国子女でもなければ、名門大学卒でもない。それでも私は、外資系企業3社で10年以上生き残ってきました。外資は“超人の集まり”のように思われがちですが、実はそうでもありません。天才もいれば、変わった人(たくさんいます笑)も、普通の人もいます。
普通には普通の戦い方があるし、なんだかんだ楽しく仕事はできます。(刺激的、という意味で「楽しい」です!)
2. 外資の転職って、実はそこまで難しくない
外資には、転職のためのルートや「型」があります。多くは企業のリクルーター経由でつながれますし、面接もパターン化されているので対策がしやすい。
たとえば、公式サイトに面接フローが載っていたり、会社のコアバリューがそのまま評価指標になっていたりします。つまり「何を見られるか」が分かりやすい。リクルーターもアドバイスをくれるので、準備しやすい環境です。
もちろん準備は必要ですが、“普通の人”でも通れる道。一度採用の型が見えれば、あとは練習を重ねるだけです。さらに、リクルーターによっては落ちたときに、「ちなみになんで今回は見送りに・・?」と聞くとフィードバックをくれることもあります(全員ではないですが)。
3. 「1発合格」を狙わない
外資の面接は、日本企業よりもスピード感があり、あっさり落ちることもあります。
でも、それを“縁がなかった”と割り切れるかどうかが大事です。実際自分のスキル不足もあれば、単純に他の人がもう決まっているタイミングだったり、努力で解決できない採用条件(特定の業界の経験者であること、等)など、コントロールできない理由での不採用もあります。なので落ちても気にしないこと。
その代わり、大事なのは「1回で決める」ことではなく、リクルーターとつながってプールに入ること。(ここでいうリクルーターは転職サービスのリクルーターではなく、その会社のリクルーターのこと)カジュアル面談までこぎつけてリクルーターのリサイクルリストに的なものに名前が残れば、良さそうなポジションが空いたときに声をかけてもらえる確率がぐっと上がります。
私も最初は何回も落ちましたが、ゆるくリクルーターとつながっていたので、時々いいポジションがあると声をかけてくれることがありました。逆に声かけてもらっても、貴社には興味があるが、今の仕事でこんなスキルをもう少しみがいてからチャレンジしたい、と断ったこともあります。そして1年後くらいにまた、「最近どう?こんなポジション空くけど興味ある?」と連絡をもらって採用に至ったケースもありました。
外資の場合は、何度もチャレンジできるし、タイミングで左右されることも多い。同じ職種でもチームによって求められるスキルが違うので、落ちたあとに「別の部署」でまた声がかかることもあります。だから1発合格を狙う必要はありません。
4. 合わない環境に当たったら、“動いていい”
これ、めちゃくちゃ大事です。外資の多くは社内異動のルールが体系化されていて、異動もしやすい。半年くらい頑張ってキャッチアップしてみても「やっぱり違うな」と思ったら、異動を考えるのも全然アリです。
むしろ、上司がキャリアのレールを敷いてくれるほど親切な環境は少ない。だから、自分から動くのが前提。自主的な異動は日常茶飯事です。
転職=ゴールではなく、入ってからが本番。
でもこれは「自由に動ける」とも言えます。私はこのカルチャーが好きです。
5. 「普通だけど、大事」なスキルのこと
外資だからといって、すごい特殊スキルだけが評価されるわけではありません。
- 締め切りを守る
- やり抜く
- ちゃんと報連相する
- 言われなくても動く
- 自分で学ぶ
- 進捗を自分で回す
こういう「普通のこと」が、意外と信頼資産になります。しかもこれは先天的な才能ではなく、後天的に鍛えられるスキル。だから、今できていなくても全然大丈夫。そして、こういう積み重ねが社内の評判につながり、異動のときにもポジティブに働きます。
6. おわりに:「外資をキャリアの“選択肢”として持つということ」
キャリアに柔軟性がほしい人こそ、外資はおすすめです。転職と社内異動はセットくらいに思ったほうが気楽。
たまたま最初のチームやポジションが100%マッチするなんて、確率的には低いです。だからこそ、まずはスキルを磨いて、実績を積んで、タイミングが巡ったときにまたトライ。
「静かな自信」をポケットに。私のスタンダードな道具のこと。
最後まで読んでくださりありがとうございます。最後に、私が大切に作っているBRB INEX スキンケアバームについて、少しだけお話しさせてください。

私は、超がつくほどの内向的。喋るより書く方が落ち着いて自分の気持ちを伝えられるタイプです。なのに「発言しないならいる意味なし!」「ガンガン前に出てチャンスを掴め!」という外資系のタフな環境に、気づけば10年以上……。仕事では無理やり「外向的スイッチ」をオンにしてサバイブしています。本当の私は、静かな時間を愛する内向的な人間です。MBTI は生粋のI(内向的)
そんな私がこれを作ったきっかけは、自分自身の「自信切れ」の経験からでした。
大事な会議を前に「よし、ギアを入れよう!」と気合を入れた瞬間に、ふと鏡を見て、肌のツヤのなさや乾燥小ジワが目に入ると、せっかく溜めた自信がシュルシュルと音を立てて抜けていっちゃう。そんなことがよくありました。
「肌の調子ひとつで、心まで左右されたくない」
そう思って、忙しい毎日のなかでも瞬時に自分を立て直せる「日々の道具」を目指しました。
深呼吸したくなる心地よい香りと、日本の豊かな自然由来の成分。そして、どんなに忙しくても片手でサッと使える処方にこだわっています。


去年ローンチして以来「使うと気持ちが前向きになれた」という嬉しい声をたくさんいただきました。それが今の私の大きなパワーになっています。2026年は、もっとたくさんの人の日常に、このバームを届けられたら嬉しいなと思っています。
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