ノンアル派のための接待サバイブ術

こんにちはMAKIMEDIA です。普段は会社に勤めてて営業の仕事をしてます。

お酒が飲めそうな雰囲気が出てるそうなのですが、ほとんど飲めません。ここのところ一滴も飲んでません。

でも5年勤めてきて、営業だからって一滴も飲めなくても大丈夫なことに気づきました。

接待の場だと最初はお客様役員相手だとさすがに断るのはなんだか、、と思っていたのですが、今は21世紀。

お客様と吐くまで飲んで信頼獲得という時代ではないのです。

とはいっても、特に20代のノンアル派の人にとっては、

お酒飲めない=なんか空気読めなくてすみません

お酒飲めない=飲めないのに宴会来ちゃってすみません

と罪悪感を覚えがちです。

わたしもそうでした。

でも無駄でした笑!!

そんなビターな経験をふまえ、不必要な罪悪感を払拭できるようなノンアル派のための接待(or 宴会)サバイブ術をまとめてみました。

(10個なんてスラスラ笑)

MAKIMEDIA 的 ノンアル派のための 接待 サバイブ術

1. 飲めませんはできればお店を決める前や接待前にまでに伝える

→期待値調整は大事。洋食系なでシャンパンなど乾杯酒を先に予約するならそのときに自分だけはおんなじグラスでスパークリングウォーターとかジンジャエールとかノンアル炭酸を事前に頼んでおく。お客さんにも可能なら事前に飲めないことをそれとなく伝える

2. 自分の会社側の参加者にも飲めないことを知ってもらう

→ リスク低減!身内に潰されないように笑 多くの場合は悪気はないのですが、「飲めそうなのになんでー??」とかぶっこんで来ないように事前に何回も言っておく笑

3. 飲めない理由をだらだら語らない

→ これ意外と重要。面白いエピソードがあるならいいけど理由だけだと話を聞いている方も反応に困る。So What? になったり、え?じゃあ頑張れば飲める訳?というと意図せぬ方向になりがち。

4. 頼むときに、自分はノンアルですみませんというエクスキューズは不要

→ 必要以上のごめんなさいは若干うっとうしい

5. お酒の失敗を自分から話さない、相手に聞かない。

→ 謎の武勇伝大会になっちゃうので。

 

6. 逆にノンアル同志がいたらあるあるネタ

→ ここは本領発揮ゾーン!飲めそうに見えるせいで困ったこととか、飲まない分コスパいいですとかとか。(私例: 新潟駅の利き酒体験に連れていかれコイン5枚で好きなお酒を5杯飲めるシステムで、飲めるものがなく、おつまみのきゅうりの浅漬け(これもコインと交換できる)をひたすら食べてお腹いっぱいになった)

 

7. お酒についてのウンチクは知っていて損しない

→ 時には美味しいお酒の話になる時もあるので、お酒についての基礎知識はあっても損なしです。オススメは村上春樹の「もし僕らの言葉がウィスキーであったなら」です。

 

8. ラベル、エチケットについてコメントする笑

→ お酒の楽しいとこはラベルとかデザインが可愛いところ。困ったらフォント(文字体)をホメよ。

 

9. お酒は飲めないけど、、〇〇はめっちゃ好きなんですエピソードを用意する

→ 話すのが得意な人はここも本領発揮ポイント。飲み物食べ物系でこだわりがあればここでひとネタ。コーヒー、中国茶、紅茶、チョコレートなどなど

 

10. 料理をめっちゃ美味しそうに食べる

→ 食いしん坊の人はここは感情を解放して思いっきり楽しむ!美味しそうに食べて嫌がる人なんていません。

いかがでしたでしょうか?

まとめた10個を振り返ると、サバイブというよりも

飲む人も飲まない人も楽しい会にするか

というのが大事ってことですね

そして最後に、、

本当に本当に大丈夫ならいいのですが、一口またはグラス半分くらいだったら大丈夫かも、、でももしかしたら体調悪くなるかも、と思うのなら絶対飲まない方がいいです。

潰れたり体調悪くなって無駄にした時間や労力は誰も補ってくれません。

お酒飲んでつぶれて、「お前よくやったなよしよし!」でしか信頼関係を築けないわけないので安心してください。

「静かな自信」をポケットに。私のスタンダードな道具のこと。

最後まで読んでくださりありがとうございます。最後に、私が大切に作っているBRB INEX スキンケアバームについて、少しだけお話しさせてください。

私は、超がつくほどの内向的。喋るより書く方が落ち着いて自分の気持ちを伝えられるタイプです。なのに「発言しないならいる意味なし!」「ガンガン前に出てチャンスを掴め!」という外資系のタフな環境に、気づけば10年以上……。仕事では無理やり「外向的スイッチ」をオンにしてサバイブしています。本当の私は、静かな時間を愛する内向的な人間です。MBTI は生粋のI(内向的)

そんな私がこれを作ったきっかけは、自分自身の「自信切れ」の経験からでした。

大事な会議を前に「よし、ギアを入れよう!」と気合を入れた瞬間に、ふと鏡を見て、肌のツヤのなさや乾燥小ジワが目に入ると、せっかく溜めた自信がシュルシュルと音を立てて抜けていっちゃう。そんなことがよくありました。

「肌の調子ひとつで、心まで左右されたくない」

そう思って、忙しい毎日のなかでも瞬時に自分を立て直せる「日々の道具」を目指しました。

深呼吸したくなる心地よい香りと、日本の豊かな自然由来の成分。そして、どんなに忙しくても片手でサッと使える処方にこだわっています。

去年ローンチして以来「使うと気持ちが前向きになれた」という嬉しい声をたくさんいただきました。それが今の私の大きなパワーになっています。2026年は、もっとたくさんの人の日常に、このバームを届けられたら嬉しいなと思っています。

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自分へのちょっとしたギフトに、ぜひ選んでもらえたら嬉しいです。

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