産後3カ月利用した宿泊型の産後ケアについて、私の体験談を交えてお伝えします。世田谷区の産後ケアでは至誠会第二病院が利用でき、今回で3回目の宿泊です。
なぜ産後3ヶ月でも宿泊型産後ケアを利用したのか
世田谷区の宿泊型の産後ケア事業は産後4ヶ月未満までしか利用できません。「3ヶ月で泊まる必要ある?」と思うかもしれませんが、疲れや悩みがたまっていたので利用して大大大正解でした!
産後3ヶ月で助かったこと
- 白斑の授乳痛をケア!
- 授乳トラブルのケアを助産師さんに相談でき、マッサージで改善!
- おかげで母乳の出が良くなり、授乳が楽になりました。
- とにかく寝られた!
- 授乳以外は預け、日中もスマホを見ずにたっぷり睡眠。
- 四六時中寝られるなんてよっぽど疲れがたまっていたんだと実感。
- ミルクと母乳の量について相談できた
- 子どもの体重や母乳量を測り、適切な量を確認。
- ネットの情報に惑わされず、プロに相談する大切さを実感しました。
平日と土日の違いと注意点
- 助産師さんの数が少ない: 土日は平日より少なめですが、ナースコールで対応してもらえます。
- 売店の営業時間が短い: 土日は営業時間に注意が必要です。
- 宿泊日数のカウント: 1泊2日で毎回泊まる場合、最大3回+1日は捨てることになります。
- 利用期限: 生後4ヶ月までなので、きっちり守る必要があります。
宿泊型産後ケアは、心と体をリセットする最高の機会です。至誠会第二病院の土日も利用できるので、ぜひ検討してみてくださいね!
※体験談は個人のものです。効果や内容は人によって異なります。
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