【これで快適】出産・入院バッグの三原則

臨月に入り予定日が近づくとそわそわする、入院バッグ準備しなきゃ問題。YouTube などでも持って行ってよかった・いらなかった系の動画結構ありますが、情報がありすぎて逆に迷いますよね。そこで私なりに行きついたのが、入院中のシチュエーションに合わせた三原則に基づくアイテムです。

1.入院中:家と同じ空間に近づくアイテム

2.分娩中:長期戦になったときの乗り切りアイテム

3.出産後:分娩室で一晩過ごすことになった時のお助けアイテム

生活パターンが人によって違うので、持って行って良かったものは特定のアイテムではなく、シチュエーションに合わせて「私だったらこれがあるといいな」を選ぶのがオススメです。あとは絶対必要なものは病院から指示がありますし、産院によっては手ぶら入院でかなりのアイテムをそろえてくれるところもあるので気負わずに準備しましょう!妊婦生活ってやること考えること多すぎ。。


1.入院中:家と同じ空間に近づくアイテム

「私どこでもすぐに寝れます!」という人は読み飛ばしてください。私はもともと寝つきが悪く、神経質なタイプなので場所が変わると眠りの質やリラックスするのが苦手なタイプです。なるべくいつもと同じ空間にするために、いつも着ているパジャマ(ヨレヨレ上等!)、寝室で使っているルームスプレー、そして普段使っている枕を持ち込みました。

入院用に「前開きのパジャマ用意しましょう!」とよく聞きますが、着慣れているパジャマの方が圧倒的に気持ちが落ち着きます。パジャマのトップスは前開きでなくても全然大丈夫です。授乳時は紐やクリップで留められるので頭からかぶるタイプでも不自由なかったです。ボトムスがマタニティ用&腹巻をしていたので、トップスをめくりあげてもお腹が寒くなかったというのもありますオススメはジェラートピケの調温スムーズィーのシリーズ。ちょっとお高めだけどこの着心地を知ってしまったらもう後には戻れません。。

まだ面会人数や時間の制限がある病院が多いと思うので、病室で一人でも家にいるような気持ちになるアイテムは意外と重要です。特に枕はもっていって本当に良かった。(使用感ありありなので枕の写真は割愛)


2.分娩中:長期戦になったときの乗り切りアイテム

初産は一般的に分娩時間が長くなりやすいといわれています。私は陣痛促進剤を使用した計画無痛分娩でしたが、朝に促進剤を入れてから産まれるまで約10時間でした。助産師さんには「今日のうちに産まれて良かったね!」とねぎらってくれましたが、10時間は地獄の長さでした。そんな長期戦の分娩で役に立ったのが保湿アイテム水分補給アイテム。特に保湿アイテムのニールズヤードレメディーズのワイルドローズビューティーバームは本当に持って行って良かった。

別記事でもまとめましたが、私の場合無痛分娩がめちゃめちゃ激痛でした。陣痛を耐えるための呼吸で口がカピカピなだけでなく、あまりの痛さで涙と鼻水が止まらなく、顔全部がカピカピ。立ち会いの夫に常にこのバームを鼻・口・目元に塗ってもらっていました。普段から使っていたので、慣れ親しんだワイルドローズの香りは気をほんの少し鎮めてくれます。口以外も乾燥するのでリップクリームよりマルチバームがおすすめです。好きな香りのものがあれば尚良し。

もう一つのオススメがストロー付き水筒。ペットボトルにつけられるストローキャップはオススメに挙げている人が多いですが、温かいものを飲めるので水筒の方が断然オススメ。特にハイドロフラスクは温かい飲み物でもOKなストローかつサイズもバリエーションがあるので、白湯を飲むにもピッタリでした。


3.出産後:分娩室で一晩過ごすことになった時のお助けアイテム

出産が長期戦になったり、出産後も処置だったりと病室に戻れず分娩室などで一晩過ごすことになるケースが時々あります。私は出産の出血が多く処置があったので、夜はそのまま分娩室で過ごしましたが、夜中に隣の分娩室で他の妊婦さんの出産が始まりました。私も散々泣き叫んだ身なので、「今どれくらい進んだのかな、がんばれ~~~」と思っていましたが、産後は少しでも休みたいので、ノイキャンのイヤホンは持って行って良かったです。ソニーのノイキャンは本当に優秀。

またお気に入りの曲をまとめた長時間のプレイリストも作っておいてよかった。痛くて眠れないし、点滴などがつながれて動きづらかったので、5時間近くあるプレイリスト作った自分グッジョブ!と思っていました。

番外編:マストでは無いがあって良かった

・着圧ソックス→足が想像以上にむくんだ。

産後の身体で一番びっくりしたのがパンパンに浮腫んだ脚。メディキュットとジェラートピケの着圧ソックスを持ってきていたのですが、メディキュットはきつすぎて入らなかった。一方ジェラピケの着圧ソックスはかなり柔らかく締め付けも弱めなのでちょうどよかったです。結構品薄なので見つけたらラッキーくらいで。

・お守り代わりのハーブティー

森田敦子先生の「自然ぐすり」をはじめ、フェムケア本で妊娠後期~産後にオススメされているハーブがラズベリーリーフ。ヨギティーのラズベリーリーフティーは飲みやすくておすすめです。カルディとかでも売っています。

またスパイスの力で身体を芯からあっためてくれるサマハンも欠かせません。妊娠中だけでなく生理中や調子が悪くなりそう、というときに飲んでいます。サマハンもカルディやエスニック食材のお店でも見かけます。味はクセがあるけれど、独特の香りとピリピリ感はクセになりますよ。


さいごに

3つの原則・シチュエーションに合わせて、出産の入院時に持って行って良かったものの紹介でした。私は個室だったのですが香り系のアイテムは思う存分使えましたが、相部屋の方は他の方もいるのでスプレータイプの香りより肌に直接ぬれるロールオンタイプのアロマがオススメです。

出産、無痛分娩だったけどめちゃめちゃ痛かったな。。これから出産のママさん、心から応援しています!

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